アメリカである営業マンが、「あなたはどんな人生を送りたいですか?」と20歳の男女100人にアンケートを取り、約40年間追跡調査を行ったという話がありました。 追跡調査の結果40年後の60歳になった時、「思ったとおりの人生だった」と答えた方がたったの5人だったそうです。100人中95人の方が「思った通りの人生が送れなかった」と答えた中で、なんと90人近くの方が、
では、後悔しないためにはどうすればよいのでしょう。 誰にでも必ずチャンスはあるそうです。チャンスをチャンスと気付く事の出来ない人は大変残念な事です。 チャンスに気付く方法は、「夢や目標を持ち、目の前のことに一生懸命努力すること」だと私は思います。人生は、一日一日の積み重ねです。夢や目標に向って努力するという事は、仮に期限内に達成出来なかったとしても、あきらめず努力を続ける中で達成し、また次の夢、次の目標に向う原動力になります。
この経験が、大きな自信と貴重な経験となって身に付いているはずです。 1年の始めに是非、人生の価値ある目標を明確にしてみてはいかがでしょうか。