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もし、毎日を何となく生きていたなら“価値ある人生”“自己を成長させる人生”は、果たして送れるでしょうか。
たった一度しかない人生を素晴らしいものにするためには、夢・目標を持った生き方をすることが大切です。 そのためには、まず自分を知ること、そして自分の能力(可能性)を信じることから始まると言われています。
そこで今回は、「4つの窓」についてご紹介します。
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人には「4つの窓」、いわゆる「4つの自分」があると言われています。
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自 分 |
分かっている |
分かっていない |
| 他 人 |
分かっている |
A 開かれた窓 |
C 盲点の窓 |
| 分かっていない |
B 自覚している窓 |
D 未知の窓 |
Aの窓 自分にも他人にも分かっている自分
積極的とか消極的、又は明るいとか暗いなど、見たまま見えたままの自分のことです。
Bの窓 自分には分かっているが他人には分かっていない自分
例えば、悲しいことがあって本当は落ち込んでいるのに、皆には心配をかけたくないので普段通り 明るく振舞っていたとします。この場合、自分は落ち込んでいるけれど、他人には普段と変わらなく 写っている自分のことです。
Cの窓 自分には分かっていないが、他人は分かっている自分
自分ではやる気があり、一生懸命頑張っていると思っていても、周りにはやる気が感じられず、もっと出来ると思われている自分のことです。
言い換えればこの窓が、会社・社会からの評価になるのです。
自分がどう思っているかだけではなく、自分が周りにどう写っているのかということが、社会に出るととても重要になってきます。
この部分を高めていくために大事なことは、「明るいこと」「笑顔でいること」です。「明るさ・笑顔は最大の能力」と言われています。明るい人はやる気があり、燃えているように見えますが、暗い人はやる気がなく消極的に見えます。
また世の中には、人・物・お金・情報が飛び交っています。これらも全て、明るいところ、笑顔溢れるところに集まってくるそうです。
Dの窓 自分にも他人にも分かっていない自分
他人はもとより自分にも分かっていない自分のことです。
そういう能力・意識が人間にはあり、これを潜在能力(潜在意識)と言い、誰もが生まれ持った素晴らしい、無限の能力を平等に与えられていると言われています。
ただ、残念なことにほとんどの人は自分に能力があることに気づかず、また、その能力を発揮しないで人生を終えてしまう人が沢山いるそうです。
この潜在能力(潜在意識)は、今までやったことのない新たなことにチャレンジしていくときに大きな力を発揮します。そして、集中して努力していくなかで、潜在能力(潜在意識)は引き出されるのです。
夢・目標を実現していくためには、まず自分を知ること・自分の能力を信じることが大切です。信じることで、この窓は開かれるのです。
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Cの窓 自分には分かっていないが、他人には分かっている自分
Dの窓 自分にも他人にも分かっていない自分
特にこの2つの窓(自分)は仕事を通して磨かれていくと言われます。
そのためにも、人生の貴重な時間を仕事に費やすのであれば、決められた時間に与えられた仕事をするという受け身の仕事ではなく、自らが人生や仕事の目的・目標を設定し、積極的で創造的な仕事をしていきたいですね。
まだ誰も知らない「未知の窓」自分の能力を信じて、価値ある人生を送りましょう。 |
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