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おしゃれ美容
華やかも 可愛いも チークの入れ方次第
あなたはチークを入れていますか?
最近メイクをしてもチークは入れないという人が多く見られます。
チークは私たちの表情を印象付けるためには、とても有効的なもの。
そこで今回は、チークの色の選び方、入れ方の基本とポイントをお伝えします。

1 チークを入れるのは何のため?
チークをいれるのは、頬の位置や骨格を明るい色で浮き立たせ、顔を立体的に見せるためです。また頬に血色を与え、いきいきと健康的な肌を作り、顔の輪郭をきれいに見せる効果があります。
チークを入れていないだけで不健康に見られたり、入れ方を間違うときつい感じにみられたり・・・そんな経験はないですか。

2 自分をどう見せたい?
「チークはピンク」なんて決めていませんか?見せたい自分をイメージして色選びをすると、更に表現力UP!

◆チークカラーのイメージ
 

3 チークの入れ方
メイク全体の仕上がりを大きく左右するチーク。
顔の骨格(又は頬骨)を意識しながらチークを入れてみましょう。

<ポイント>
* 頬骨にそって入れる
* 左右の色味の濃さと位置が対象になるように付けましょう
* ブラシにチークを含ませ、余分な粉をはらってから肌にのせると、付けすぎを防ぐことができます
フェイスラインを濃くして、顔の中心に来るほど薄くつけると自然にきれいに仕上がります


基本の入れ方




頬骨から小鼻に向って入れます。
外側から内側に向って入れると、自然な感じに仕上がります。




痩せて見える入れ方




頬骨から口角に向けて三角に入れます。
顔が引き締りシャープに見えます。
外側と内側の強弱をつけると、より自然に仕上がります。




可愛く見せる入れ方




黒目の下に丸く入れます。
笑ったとき頬が一番高いところに入れると、可愛く見えます。
中心を濃く、回りを薄く入れると、自然に仕上がります。

 
ワンポイントアドバイス
チークを入れるときどうもうまくいかないな・・・と思ったことはないですか?
そんな方はチークブラシを変えてみては!?目的にあったブラシを使うと、仕上がりは驚くほどレベルアップ。プロの仕上がりに近づきます!
* 細いものより、大きいものの方が、より自然にきれいに仕上がります。
* 硬いブラシは濃い色味、軟らかいブラシは淡い色味に仕上がります。
* 強く押さえると濃く、軽くフワッとのせる感じだと柔らかく淡い仕上がりになります。
付属ブラシだけでメイクをしているとしたら・・・それはもったいない事です。
一度、試してみては・・・。

チークで大切なことは、女性として自分の肌・表情をTPOに合わせて、他人にどう見せたいかを知っていることです。面倒だから・・・、あまり違いが分からないから・・・など思わずに、自己PRのひとつとして毎日のメイクに取り入れてみましょう。
 
 
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エステティックデビュー

 

トップメイクアップアーティスト
近岡 秀則
大手化粧品メーカーのメイクアップアーティストとしてCMも担当。
独立後、専門学校でスチュワーデスにメイクを教え、女優、タレント、モデルのヘア&メイクを担当し、TV、CM、雑誌などで活躍。
現在は(株)エステツインのトップメイクアップアーティストとして全国で活躍中。
 
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