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トップメイクアップアーティスト
近岡 秀則 |
大手化粧品メーカーのメイクアップアーティストとしてCMも担当。
独立後、専門学校でスチュワーデスにメイクを教え、女優、タレント、モデルのヘア&メイクを担当し、TV、CM、雑誌などで活躍。現在は(株)エステツインのトップメイクアップアーティストとして全国で活躍中。 |
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女性はなぜメイクをするのでしょうか?
自分をきれいに見せたいから。自信をつけたいから。女性としてのマナーだから。それぞれの思いがあると思います。
美しい人の条件のひとつに肌が健康できれいなことがあげられます。
そのためにはファンデーションをきれいに仕上げることが大事です。

<崩れにくいファンデーションのつけ方>
きれいなベースを作るためには、メイク前のお手入れが大事です。
1. コットン2枚に化粧水(Sタイプ)をたっぷりと含ませ、顔の中心から外に向かってのばしていきます。
2. 皮膚を下から上に持ち上げるようにパッティングをしていきます。
Tゾーンは細かく丁寧に。余分な水分を手のひらでなじませ、水分がしっかり肌に含まれた状態にします。手に肌がすいついてくる状態が目安です。足りていない場合は、1・2を繰り返して下さい。
3. ジェル(Sタイプ)を顔全体に薄くのばします。
4. 肌を保護しファンデーションののりやつきを良くするために、メイクベースを小豆粒くらいとり、顔全体に薄くのばします。

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〈ポイント!〉
パッティングは皮膚を下から上に持ち上げるように。
手に肌がすいついてくるくらいまで化粧水で保湿を。 |

1. モイスチュアファンデーションを気になるところ(シミ、くすみ、赤みなど)につけていきます。(モイスチュアファンデーションは、コンシーラの役割として使用します。)指で少量とり、少しずつ軽くたたきながら重ねた後、のばしていくときれいにつきます。
2. スポンジを顔の中心から軽く外にすべらせながらパウダリーファンデーション(またはT/Vファンデーション)をつけていきます。フェイスブラシでつけると、肌がより一層きれいに仕上がります。夏はスポンジを水で濡らし、固く絞ってパウダリーファンデーションをつけるとメイクのもちがいいです。

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〈ポイント!〉
スポンジはこまめに洗い、清潔にしておきましょう。 |

皮脂が出てきて、ファンデーションが崩れてきたら、スポンジのきれいな面で余分な皮脂や汚れを軽くおさえてとり、なじませます。大きめの筆でファンデーションをつけると、早くきれいにメイク直しができます。 |
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