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基礎美容
       
冬、乾燥させないための肌づくり


秋から冬にかけてのお肌は、夏には感じなかった変化を、日々感じる場面が多くなります。 バスタイム後には体がかさついたり、乾燥して痒くなったり、お顔はシワが目立ってきたり・・・
特に目や口の周りは気になり始める方が多いのでは。
お肌は「夏にダメージを受けて、冬に老化する」と言われています。疲れたお肌を癒し、厳しい寒さに対応できるように今からの準備が大切でしょう。

葉多木 麗子先生

 
 
なぜ、肌は乾燥するの?
オゾン層の破壊による紫外線の増加や地球温暖化、電磁波環境やストレスの増加など原因は様々。
夏の紫外線のダメージで知らず知らずの間に痛んだお肌は水分不足になりがちです。季節の変わり目の温度差も刺激になりやすい上、水分・油分のバランスが崩れやすく、トラブルを引き起こしやすくなります。
 
乾燥させないための予防法
  生活の中のちょっとした事に気を付け、お肌を乾燥から守りましょう!
お風呂
お風呂
  熱すぎない湯加減で、ゆっくりつかりましょう。
ナイロンタオルなどでゴシゴシこすらないで、石鹸を泡立てて手の平やお肌に優しいタオルで洗いましょう。
  加湿器
お部屋
  加湿器を使用すると良いでしょう。加湿器がない場合は、洗面器に水を入れて置いたり、湿らせたタオルを吊るす、植物を置くなどして、湿度が上がる環境を作りましょう。
食べ物
  バランスの摂れた食事を心掛けましょう。油分をあまり制限してしまうと、お肌がカサカサする原因になってしまいますので特に注意しましょう。
   
Advice
規則正しい生活、充分な睡眠、趣味をもつなどのストレス解消を心掛け、コントロールする事も大切です。もちろん適度な運動を行い、健康管理も怠らないようにしましょう。
 
乾燥したときのお手入れ法
 

気を付けていてもなかなか改善されないお肌の乾燥。しっかりとお手入れを行い、しっとり肌を取り戻しましょう。
それでも乾燥してしまったときは・・
入浴前にはたっぷりの水分を摂り、ゆっくり湯船につかり発汗を促してお肌を清潔に整えましょう。その後、まずはローションを数回に分けてたっぷり補給し、ジェルやクリームをなじませて下さい。つっぱる感覚や触った時の感触に応じて、お化粧品のタイプや量を調節します。目や口の周りには、仕上げに専用クリームを馴染ませるのも良いでしょう。
これからの季節は、ホームエステ美容器が非常に活躍する季節です。週1〜2回のホームエステで肌トラブルを防ぐ事をお勧めします。

ローション
 
人により、様々なお肌の悩みがあると思います。小じわなど目で見て分かる[視覚]、突っ張るなどの感じて分かる[感覚]、ざらつきなどの触れて分かる[触覚]で、お肌を理解して適切なお手入れを行いましょう。
       
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エステティックデビュー

 

モア・エステティック学院
学院長  菊地 玲佳
・AEA認定講師
・AEAインターナショナル
  エステティシャン
長年の経験の中で、様々なトラブルに対応していくノウハウを習得。現在は、モアエステティック学院で学院長として、美容のプロ育成の為に活躍中。
 
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